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下水道使用料等について

更新日:2021年4月1日
下水道使用料の算定方法は一般家庭用の人頭制と事業所または公共施設用(公営住宅を含む)のなります。

使用料の納付方法は口座振替と納付書による納付となり、1ヶ月遅れの請求になります。

 

人頭制について

毎月1日時点の世帯人数を基準として下記の表のとおり算定します。世帯全員の転入、転出の際は、使用料月額を日割り計算します。

世帯人数

使用料月額

1

1,850円

2

3,300円

3

4,190円

4

4,920円

4人を超える世帯については、1人につき520円を加算します。


次の場合は必ず届け出が必要です。

 ・下水道の使用を開始または廃止したとき

 ・下水道を使用する世帯人数が変わったとき。

 

 

従量制について

月の使用料が10㎥までは1,850円、10㎥を超えた分については1㎥につき185円加算して算定します。

 

次の場合は必ず届け出が必要です。

・下水道の使用を開始または廃止したとき

・下水道に流入しない水が発生する場合に減算メーターを設置するとき

 

 

不服の申し立てについて

1 下水道使用料について不服がある場合は、この処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内に、町長に対して審査請求をすることができます。

2 処分の取消しの訴えについては、上記1の審査請求に対する裁決を経た後でなければ提起することができません。この処分の取消しの訴えは、この裁決があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内に、町を被告として(訴訟において町を代表とする者は町長となります。)、提起することができます。

ただし、次のいずれかに該当する場合は、審査請求に対する裁決を経ないで処分の取消しの訴えを提起することができます。

(1)審査請求があった日の翌日から起算して3カ月を経過しても裁決がないとき

(2)処分、処分の執行又は手続の続行により生ずる著しい損害を避けるため緊急の必要があるとき。

(3)その他裁決を経ないことにつき正当な理由があるとき。

3 ただし、上記の期間が経過する前に、この処分があった日の翌日から起算して1年を経過した場合は、審査請求をすることができなくなり、また、審査請求に対する裁決のあった日の翌日から起算して1年を経過した場合は、処分の取消しの訴えを提起することができなくなります。なお、正当な理由があるときは、上記の期間やこの処分(審査請求に対する裁決)があった日の翌日から起算して1年を経過した後であっても審査請求をすることや処分の取消しの訴えを提起することが認められる場合があります。


お問い合わせ

嘉島町役場 建設課
電話番号:096-237-2619この記事に関するお問い合わせ


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[令和3年9月末日現在]

  • 総数 9,857人
  • 男性 4,793人
  • 女性 5,064人
  • 世帯数 3,874世帯